姫路市で開催される革の市について
革の市は、姫路の地場産業の皮革を使った鞄や靴、そして小物等が出品される、毎月第一日曜に開催される直売市です。
レザークラフトや革細工を趣味とする人向けの材料も販売され、皮素材以外の副素材も入手することが出来ます。
兵庫県は、全国有数の革産地として発達しており、中でも革の市が開催される姫路市高木地区は、皮革製造工場(タンナー)が多く立ち並んでいる一大産地になっています。
革の市では、姫路の高品質な革製品を知ることができ、日本のものづくりの伝統と文化を感じられるわけです。
革の市は、ポケットパーク花田に於いて開催されますが、同内には革製品のアンテナショップである「レザータウン高木・革の里」があります。
平成19年の5月に開設して以来、多くの人々から好評を博しており、県内外から来訪者があります。
高木地区で生産された革製品をリーズナブルに入手できるので、一見の価値ありと言えます。
詳しい情報は、公式ホームページに掲載されており、訪れる際に参照するのがオススメです。